白ナンバー・小規模運送会社のための車両労務管理アプリ

日報も走行記録も、
この箱の中だけで。
「クラウド送信なし・月額なし」の完全ローカル車両管理アプリ

出発・到着・休憩を押すだけで、日報も労働時間も走行ログも自動でまとまる。しかも全部、端末の中だけ。

¥1,980 買い切り・月額なし・台数の縛りなし
データはこの中だけ

導入の効果

「走らせっぱなし」にしない、確実な労務管理。

大がかりなシステムは不要。出発・到着・休憩を押すだけで、労務リスクと事務負担を同時に減らします。

労務監査・調査対策

実態把握で慌てない

誰が、いつ、どこを走っていたかを端末が正確に記録。白ナンバー企業の労務管理や、万が一の監査・調査時にも、客観的なデータとして提示できます。

改善基準告示

違反リスクをその場で防ぐ

拘束13h・連続運転4h・有効休憩30分を走行中に○×表示。4時間が近づくと画面で警告。小さな運送会社が最も気を配る「うっかり超過」を防ぎます。

※単日項目のチェック機能

事務負担 → ほぼ0

手書き・転記の手間を無くす

帰社後の日報記入や時間計算が、タップ+自動集計でゼロに。読みにくい手書き文字の解読や、再計算の手間から総務・管理者を解放します。

CSV / GPX で出力

なぜローカルなのか

走らせても、
データは会社の外に出ない。

多くの動態管理は、走行データを常にクラウドへ送り続けます。HACORUNは逆の発想。記録はすべて端末の中。だから——

  • 01
    走らせても通信費ゼロGPSの測位は通信を使いません。何時間走っても通信料は増えない。通信が発生するのは、日報をメールで送るときだけ。
  • 02
    情報が漏れる経路が少ない常時クラウドに送らない=外に出る面が小さい。取引先の住所も走行ルートも、端末の中にとどまります。
  • 03
    解約してもデータは手元サーバー契約に縛られません。アプリを使うのをやめても、記録した日報は端末に残ります。
  • 04
    だから¥1,980で出せるサーバー費がかからない設計だから、月額ではなく買い切りで提供できます。

できること

押すだけで、日報が一日分まとまる。

運転手は「出発・到着・休憩」を押すだけ。あとはアプリが日報・労働時間・走行ログを組み立てます。

日報が自動でできる

出発・到着・休憩をボタンで記録するだけ。一日の終わりに、CSVの業務日報がまとまります。Excelでそのまま開けます。

その場で法令チェック

拘束13時間・連続運転4時間・有効休憩30分を、走行中にその場で○×表示。4時間が近づくと画面で知らせます。

※改善基準告示の「単日」項目のみ

立ち寄り先をおぼえる

到着先を記録すると、次からは「近くの配送先」「最近の配送先」として候補に出て、タップで再利用。入力の手間が減り、先の名前がそろっていきます。

運転手交代でルートを引き継ぐ「引き継ぎ」は今後(v2)対応予定

GPS走行ログ

走った道をGPXで出力。Googleマイマップで開けば、実際のルートと立ち寄り先が地図に出ます。地図はアプリに内蔵せず軽量。

実際の画面

運転手が見るのは、この画面だけ。

地図やメニューを操作する必要はありません。今すべきこと(出発・到着・休憩)が大きく表示され、連続運転4時間が近づくと自分から警告します。

走行中の画面。連続運転03:44、GPS取得中、到着ボタンが点灯。
走行中GPSで走行軌跡を記録しながら、連続運転時間を計測。着いたら「到着」を押すだけ。
連続運転4時間が近づき「あと15分 − 休憩してください」と警告している画面。
その場で警告連続運転4時間が近づくと「あと15分 − 休憩してください」と画面で知らせ、うっかり超過を防ぎます。
休憩中の画面。有効な休憩になるまでの残り時間を表示。
休憩の管理休憩を記録すると、有効な休憩(30分)になるまでの残り時間を表示。短すぎる休憩も取りこぼしません。

正直に言うと

精度より、手軽さと労務記録。

HACORUNは端末標準の無料のGPSを使います。だから位置の精度は専用機ほど高くなく、数十メートルずれることもあります。それでも、「いつ・どこを走り・どこに立ち寄ったか」「拘束・連続運転・休憩はどうだったか」を押さえるには十分です。

HACORUNが向いている

  • まず手軽に始めたい
  • ドライバーの状況と労務まわりを記録したい
  • 毎月の固定費をかけたくない
  • 買い切りで、データを手元に置きたい

月額SaaSが向いている

  • メートル単位の正確な位置が必要
  • リアルタイムの配車・動態管理をしたい
  • 専用GPS機器の導入前提でも構わない
  • コストをかけてでも精度を最優先したい

HACORUNが狙うのは、正確さよりも始めやすさ。月額もサーバーもなしで、今日から「ドライバーの状況」と「労務の判断材料」を記録できること。正確な動態管理が必要になったら、その時に専用SaaSへ——それで十分だと考えています。

出力

一日の終わりに、メールで送るだけ。

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20260621_走行ログ.gpxGoogleマイマップで開く

日報CSVと走行ログGPXを、その日のうちにメールで送れます。受け取った側は、表計算と地図でそのまま確認できます。

  • CSV
    業務日報

    勤務サマリー・改善基準告示の単日チェック・イベント記録を1ファイルに。Excelでそのまま開けます。

  • GPX
    走行ログ

    Googleマイマップで開くと、走ったルートと立ち寄り先(訪問順)が地図に表示されます。

  • 📧
    送信時だけ通信

    通信が発生するのはこの送信のときだけ。走行中はオフラインで動きます。

価格

買い切り。月額も、台数の縛りもなし。

¥1,980
買い切り(一度だけ)
  • 月額・年額なし。追加課金なし
  • 台数・人数の縛りなし
  • サーバー契約なし・解約でデータが消えない
  • Android対応(iOSは検討中)
Google Play で入手 準備中

月額にしないのは、サーバーを持たない設計だから。維持費がかからないぶん、買い切りで出せます。

よくある質問

気になるところ、先に。

通信はどれくらい使いますか?
走行中は通信を使いません。GPSの測位はオフラインで動きます。通信が発生するのは、日報や走行ログをメールで送るときだけ(1日あたり数百KB〜1MB程度)です。
GPSの精度はどれくらいですか?
端末標準の無料GPSを使うため、専用機ほどの精度はなく、数十メートルずれることもあります。ドライバーの状況把握や、拘束・連続運転・休憩の記録には十分ですが、メートル単位の正確な位置やリアルタイム配車が必要な場合は、専用GPS機器を使う月額のSaaSが向いています。
データはどこに保存されますか?
すべて端末の中だけです。クラウドや当方のサーバーには送信しません。走行ルートも立ち寄り先も、あなたの端末から外に出ません。
法令は全部チェックできますか?
いいえ。チェックできるのは改善基準告示の「単日」項目(拘束時間13時間・連続運転4時間・有効休憩30分)のみです。運転時間の2日平均、月間・年間の累計、休息期間、アルコールチェック、労働基準法上の時間外労働は対象外で、アプリ内でも明示しています。最終的な労務判断は管理者・社会保険労務士にご確認ください。
何台まで使えますか?
台数・人数の制限はありません。買い切りなので、追加課金もありません。
対応端末は?
現在はAndroidに対応しています。iOS版は検討中です。

プライバシーポリシー

集めない、送らない。

HACORUN(以下「本アプリ」)は、利用者のプライバシーを最優先に設計されています。本ポリシーは、本アプリが扱う情報の取り扱いを定めます。※リリース前に内容の最終確認をしてください

1. 収集する情報

本アプリは、GPS位置情報・業務記録(出発・到着・休憩等)・入力されたメモを、利用者の端末内にのみ保存します。これらの情報を当方のサーバーや第三者へ送信・収集することはありません。

2. 位置情報の利用

位置情報は、走行ルートの記録と日報作成のためにのみ、端末内で利用します。外部へ送信しません。

3. 情報の送信

日報CSV・走行ログGPXは、利用者自身がメール送信を行ったときに限り、利用者が指定した宛先へ送信されます。送信先・タイミングは利用者が決定します。

4. 第三者提供・広告

本アプリは、利用者の情報を第三者に提供しません。広告配信・行動追跡(トラッキング)は行いません。

5. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは contact@hacorun.com(要設定) まで。

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